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コン検主催 無料ウェブセミナー
「分析の先に見えた真実:取れているはずのVOCが、実は取れていない
──心理的安全性と業務システム上の空白地帯が導く“深堀VOC”という【次世代の傾聴モデル】」

概要解説:
多くの企業ではVOCが収集できていると考えられていますが、実際には“第一層の要望”しか残らず、応対履歴化の段階で顧客の本音や価値観が消えてしまっています。
本セミナーでは、追加分析から得られた知見をもとに、コールセンターのコンピュータシステム上位レイヤーに存在する業務システム上の“空白地帯”がVOCの薄さに与える影響を整理します。
さらに、心理的安全性が欠如すると“深掘りVOC”が生まれにくい構造を明確化し、自社開発AIコーチングエンジン®を活用した、経験に依存しない顧客理解の深化と応対品質向上の仕組みを紹介します。
本セミナーに参加することで、現場改善に直結するVOC収集・分析・再現支援の全体像を理解でき、現場での即戦力化やオペレータ育成にも活用可能です。

こんな方におすすめです!
1. コールセンターや接客の現場でVOCを収集しているが、分析結果の活用や次の施策に結びつけられていない方
2. 顧客本音や価値観まで掘り下げたいが、心理的安全性やシステム面の課題で実践できていない方
3. VOC分析を行っているが、業務改善や意思決定に必要な情報が不足していると感じている方
4. オペレータの成長や挑戦意欲を支援する仕組みを模索しているSV・管理者の方
5. AIを活用した応対支援やナレッジの構築・利活用に関心がある方
6. VOC収集・分析の精度を高め、現場改善に活かしたい方

深掘りVOCの収集から、心理的安全性の設計、AIによる支援まで──人と仕組みの両面からVOCの本質を探る内容です。
経験に依存しない再現支援の仕組みにより、新人・中堅オペレータも即戦力として活躍できる環境づくりにもつながります。

講師:沖本能道(おきもと よしみち)氏

講師:沖本能道(おきもと よしみち)氏
株式会社アクティブ・コーチング・システム 代表取締役
コールセンターシステム専任SEに転向した1995年以降、VOC収集・利活用やクレームの再発未然防止対策に取り組み、現場課題に基づく知見を体系化。これを基に自社開発のAIコーチングエンジン®を企画・開発し特許取得。誰でも再現性のある深掘り応対を実現。オペレータが心理的安全性を保ちながら顧客の本音や価値観を引き出せる環境構築を支援し、組織全体の応対品質向上と顧客満足度改善の定着に貢献している。コールセンターシステム設計と運営改善の経験の延長線上で、技術と事業を融合させた実績が強み。今後は、応対の質を可視化しながら“誰もが顧客理解を深められる社会”の実現を目指している。

タイムテーブル

1)開会オリエンテーション                             午後12時00分~12時02分

2)株式会社アクティブ・コーチング・システム                    午後12時02分~12時45分
  代表取締役  沖本 能道 氏 ご講演

3)質疑応答                                    午後12時45分~12時58分

4)次回ご案内ほか                                 午後12時58分~

参加申し込み

開催日時:2025年12月16日(火)午後12時00分~13時00分まで(質疑応答時間を含む)
定員:100名
料金:無料
参加方法:ZOOM
 ※ZOOMは無料のオンライン会議システムです。
 ※前日にURLをお送りします。URLをクリックし、ご参加ください。
 ※推奨ブラウザ:Chrome
お申込み方法:下記、申込みフォームへ記入事項をご入力の上、お申込みください。

【プライバシーポリシー】
・一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会 https://www.conken.org/association/privacy.html