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ご質問一覧

ご回答一覧

  • コンタクトセンター教育検定協会認定資格は国家資格ですか?民間資格ですか?

    コンタクトセンター検定資格は、一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会が認定する民間資格です。
    資格制度の構築にあたっては、 平成21年度の経済産業省の「サービスイノベーション創出支援事業(サービス産業能力評価システム構築支援事業)」の支援を受けています。

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  • 試験対策教材や過去問題集はありますか?

    「対策テキストと問題集」ページで協会公式の試験対策テキストを販売しています。
    試験問題は公開していないため、過去問題集は販売しておりませんが、試験対策テキストに練習問題(例題)が収録されています。

    対策テキストと問題集

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  • 試験問題はなぜ非公開なのでしょうか?

    日本で行われている試験においては試験問題を公表しているものが多数ありますが、それらのものは毎回の試験問題が初出の問題で構成されています。
    この方法では毎回出題内容が変更されること、及び受験者が異なることから一定の能力基準で判定をすることは困難であり、日本コンタクトセンター教育検定協会(以下コン検)では最初に決定した能力基準値で以後の試験判定を行えるようにしています。
    そのため、事前決定した試験問題の特性値(後述の難易度と識別力)を使用できるよう項目応答理論(*1)を客観式問題の評価方法として利用しています。
    このように特性値を決定した試験問題については非公表とすることで試験の精度を高めており、受験者に対しても守秘義務をお願いしています。
    さらに、国際的に確立しているテスト理論において、一定の能力基準値を判定基準として使用するためには問題は非公表とされています。例えば英語能力を測るTOEFLもTOEICも問題は公開されていません。

    (*1) 項目応答理論 (IRT:Item Response Theory)
    従来の多くの試験では、素点で行われることが多く、「いくつの問題に正解したか」で評価されます。しかし、注意深く問題を作成しても、毎回、問題の難しさが変化します。したがって、素点による評価では、試験の難易度が変化したときに、同じ能力でも違う得点になります。そこで、素点ではなく受験者が一問一問の問題に正解したか不正解だったかを調べて評価を行うための、項目応答理論(IRT)を採用しています。平易な問題を1問正解した場合と、難易度の高い問題を1問正解した場合とでは、評価結果が異なりますが、より正確に受験者の能力値を測ることが可能となります。また、この方法により、毎回の試験結果の合否ラインを一定に保つことができます。
    そのためには、あらかじめ出題される問題ごとに問題の特性値である難易度や識別度が明らかになっていることが必要です。

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  • 試験日程を教えてください。

    試験日程は、「試験の受験」をご覧ください。

    試験の受験

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  • 申込み方法、受験料、支払い方法を教えてください。

    試験はCBT形式とペーパー形式の2種類で実施しており、実施形式により申込み方法、受験料、支払い方法が異なります。
    各科目の実施形式は「試験の受験」ページをご覧ください。

    CBT形式の科目をご受験になる際の申込み方法、受験料、支払い方法は、株式会社オデッセイ コミュニケーションズのCBT試験サイトでご案内しています。

    ペーパー形式の科目をご受験になる際の申込み方法、受験料、支払い方法は、「受験について」ページへ掲載される受験要項をご覧ください。受験要項は試験開催に合わせて公開されます。

    受験について

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  • 同じ科目を何度も受験できますか。

    同じ試験科目は、合否に関係なく何度でも受験することができます。
    ただし、受験日を起算日として14日間は同一科目を再受験することができません。
    (例:2月1日に受験した場合、2月14日まで再受験不可)

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  • プロフェッショナル資格を受験するためには、オペレーション資格(SV・OP)に合格している必要がありますか?

    オペレーション資格(SV・OP)に合格している必要はありません。
    ただし、知識スキル体系の概要を基本レベルから理解し、実践するという意味において、オペレーション資格の学習および受験は役立ちます。

    *) プロフェッショナル資格は、試験に合格したうえで、業務経験や学習の経験などを協会に提出することで認定されます。

    資格の認定と更新

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  • 試験当日の持ち物を教えてください。

    試験はCBT形式とペーパー形式の2種類で実施しており、実施形式により試験当日の持ち物が異なります。
    各科目の実施形式は「受験について」ページをご覧ください。

    CBT形式の科目をご受験になる際の持ち物は、株式会社オデッセイ コミュニケーションズのCBT試験サイト「当日の持ち物」でご案内しています。

    ペーパー形式の科目をご受験になる際の持ち物は、「受験について」ページへ掲載される受験要項をご覧ください。受験要項は試験開催に合わせて公開されます。

    受験について

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  • 試験の結果はいつわかりますか?

    試験はCBT形式とペーパー形式の2種類で実施しており、実施形式により試験の結果をご案内する日程が異なります。
    各科目の実施形式は「受験について」ページをご覧ください。

    CBT形式の試験では、試験終了と同時にコンピュータのモニターへ判定結果が表示され、合格者には4~6週間で合格証が郵送されます。

    ペーパー形式の試験では、試験日から約6週間後に判定結果が郵送されます。

    受験について

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  • 客観式(多肢選択式)問題はどのように採点されているのでしょうか?

    客観式問題では項目応答理論(*1)を用いた能力値で算出しています。
    この方法はTOEIC等の試験でも用いられており、素点や順位など試験毎の難易度や受験者集団によって値が変わる内容で評価するのではなく、問題の難易度と識別力の関係性から能力の絶対値を測り評価しています。
    具体的には、出題する問題は事前にαテスト、βテストを実施し、項目応答理論に基づいて一つ一つの問題(多肢選択式の小問)に識別力と困難度(難易度)を設定しています。それらの問題に対する正答、誤答のパターンから受験者の能力を測定しています。
    また、合格ラインについては、あらかじめ経験レベル、学習レベル等の分かった集団を基準に、CMBOKの知識領域の必要比率を設定して決定しています。
    この合格ラインを評価得点500に換算し、以後、いずれの試験においても合格ラインを維持できるように出題しています。
    そのため、異なる実施回の試験を受験した場合でも、評価得点500を獲得した受験者は同じ能力を持っているとみなすことができるため、公平な試験の実施が出来ます。

    (*1) 項目応答理論 (IRT:Item Response Theory)
    従来の多くの試験では、素点で行われることが多く、「いくつの問題に正解したか」で評価されます。しかし、注意深く問題を作成しても、毎回、問題の難しさが変化します。したがって、素点による評価では、試験の難易度が変化したときに、同じ能力でも違う得点になります。そこで、素点ではなく受験者が一問一問の問題に正解したか不正解だったかを調べて評価を行うための、項目応答理論(IRT)を採用しています。平易な問題を1問正解した場合と、難易度の高い問題を1問正解した場合とでは、評価結果が異なりますが、より正確に受験者の能力値を測ることが可能となります。また、この方法により、毎回の試験結果の合否ラインを一定に保つことができます。
    そのためには、あらかじめ出題される問題ごとに問題の特性値である難易度や識別度が明らかになっていることが必要です。

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  • 記述式問題はどのように採点されているのでしょうか?

    テスト・スタンダード(*1)において、「主観的な評定によって採点する場合は,基本設計に沿って採点できるように,評定者のトレーニングをする。また,採点後には複数評定者の評定の整合性などを分析し,必要に応じてさらに調整を加える。」とされており、コン検の記述式問題の採点においても、これに基づいて採点を行っています。
    具体的には、テスト・スタンダードに基づき、採点者の主観を極力排除するために、一定数量の答案の採点を予め設定した正答例、誤答例を基に試採点を行います。その上で正答の範囲、誤答の範囲、部分点の範囲を設定し、複数の採点者による本採点を行います。
    したがって、最終的な採点結果は適正な正答範囲を調整したものとなります。
    また、毎回出題される問題が異なることから、毎回の合否ラインとなる得点率は、問題の難易度を想定して調整を行っています。

    なお、記述式問題の評価は、客観式問題の合格者に対して採点を行います。正答を2点、部分点を1点、誤答を0点とし、その合計得点率により評価します。

    (*1) テストスタンダード
    「Standards for Educational and Psychological Testing」,1999,AERA,APA &NCME 「テストの開発,実施,利用,管理にかかわる規準」,2006,日本テスト学会
    「テスト・スタンダード‐日本のテストの将来に向けて」,2007,日本テスト学会,金子書房

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  • プロフェッショナル資格の認定と更新について教えてください。

    プロフェッショナル資格の認定を受けるためには、検定試験に合格後に認定の申請が必要となります。
    「合格証明書」、「業務経験の証明」、「職業倫理規定および継続教育・学習方針の順守への宣誓」を提出して、認定手数料をお支払いいただくと、申請書類を審査してプロフェッショナル資格の認定となります。
    プロフェッショナル資格の認定は更新があり、有効期間は3年間です。
    認定手数料、更新料は、いずれも10,800円(税込)です。
    更新に当たっては、業務経験および継続学習の申請が必要です。

    資格の認定と更新

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  • 試験問題の解答をみることはできますか?

    コンタクトセンター検定試験では、最新の項目応答理論に基づく試験制度を採用しております。
    この試験では、本試験の問題および解答は一切公開しておりません。

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  • 試験結果の詳細について確認したいのですが。

    本試験の採点および合否結果に関するお問い合わせにつきましては、一切お答えできません。

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  • 合格率を教えてください。

    合格率は「試験科目」をご覧ください。

    試験科目

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  • 資格の有効期限はありますか?

    オペレーション資格の3科目は有効期限がありません。
    プロフェッショナル資格の3科目は資格認定日から3年間が有効期限となります。

    資格の認定と更新

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  • 履歴書への記載方法を教えてください。

    履歴書への記載例をご紹介します。
    正式表記と簡易表記のいずれかの方法でご記入ください。

    スーパーバイザーの記載例
    正式表記: コンタクトセンター検定試験 スーパーバイザー 取得
    簡易表記: コン検 スーパーバイザー 取得

    スーパーバイザー以外の試験科目名は、試験科目ページをご覧ください。

    試験科目

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  • 合格認定証を紛失したため再発行してください。

    受験日から3年以内であれば、手数料3,000円(税込)で合格認定証を再発行いたします。
    再発行をご希望の方は、(株)オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービスまでご連絡ください。

    (株)オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービス
    TEL: 03-5293-1881(平日10時~18時)
    E-mail: mail@odyssey-com.co.jp

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  • 試験結果レポートを紛失したため再発行してください。

    プロフェッショナル資格の試験結果レポートは、受験日から3年以内であれば、手数料500円(税込)で再発行いたします。
    再発行をご希望の方は、(株)オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービスまでご連絡ください。

    (株)オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービス
    TEL: 03-5293-1881(平日10時~18時)
    E-mail: mail@odyssey-com.co.jp

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  • 試験に合格したので、資格認定者一覧ページへ掲載してください

    A) 資格認定者一覧ページには、資格認定(※)された方のうち、以下の方法で申請された方を掲載しております。
    (※)オペレーション資格の3科目(エントリー、オペレーター、スーパーバイザー)は試験に合格すると、資格認定となります。プロフェッショナル資格の2科目(コンタクトセンターアーキテクチャ、オペレーションマネジメント)は試験の合格に加え、当該資格の認定要件を満たす「申請書および証明書類」を協会に認定申請することにより、資格認定されます。

    掲載依頼方法
    試験運営を委託している、(株)オデッセイコミュニケーションズへ「氏名」、「勤務先(任意)」、「取得科目」、「合格者番号(プロフェッショナル資格は認定番号)」をメールでお送りください。メールの件名は「コン検 資格認定者一覧掲載申請」としてください。毎月、月初から月末のご申請を翌月に掲載いたします。

    (株)オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービス
    E-mail: mail@odyssey-com.co.jp

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  • コン検に合格したら、名刺にロゴを掲載できますか?

    はい。掲載できます。
    コンタクトセンター検定試験のロゴデータは、協会事務局より合格者に提供しています。
    合格後に、「個人の皆さまからのお問い合わせ」 より、ロゴデータの提供をご依頼ください。

    コン検 個人の皆さまからのお問い合わせ

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  • オペレーターとスーパーバイザーのCMBOK1.0準拠テキストは、CMBOK2.0試験に対応していますか?

    対応していません。
    CMBOK2.0の各試験は、学習分野が幅広くなり出題比率が変更されているため、ご受験を予定するバージョンに合わせたテキストで学習することをお勧めします。

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  • オペレーションマネジメントとコンタクトセンターアーキテクチャのCMBOK2.0試験はいつ始まりますか?

    2015年11月29日に実施するプロフェッショナル資格試験から、CMBOK2.0に準拠した試験になります。

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  • 合格証(認定証)にCMBOKのバージョンは記載されますか?

    記載されません。
    ただし、試験終了後にお渡しする試験結果レポートには、CMBOK2.0版のみバージョンが記載されます。

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